小物類

こちらではご衣装についてくる小物たちのご説明をします。

小物類

他の写真にはあまり写り込んでいないものをご紹介。

まずは、十二単の方から、
身に着けるご衣装以外に、柄の入った檜扇(ひおうぎ)と、お履きいただく浅沓(あさぐつ)が付いています。
十二単で切袴(短い袴)の場合、この浅沓を履いたまま移動します。
長袴(長い袴)の場合はご相談しつつ、長距離歩く場合は袴を短く調整し、浅沓を履きます。社殿の中や、短い距離、お写真撮影する際などは、履かずに、袴を長く見せたりもします。

束帯では頭からかぶる冠と、同じく浅沓(こちらは黒)が付いています。
この冠、よく烏帽子と表記されていたりしますが、
冠と烏帽子は全く違いますので、お気をつけください。

これら小物は一式すべて、料金に含めてご利用いただいておりますので、
ご安心くださいませ。